2007年度 社団法人 宿毛青年会議所

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第43代理事長
布 一幸
布電業社
基本理念
近未来へ! 育てよう JAYCEEの心!
基本方針
  • 魅力あるJAYCEE創り
  • 青少年の育成と交流
  • 青少年の意識改革
  • 地域活性化を目的とし地域交流を行う
  • 円滑なLOM運営
所信
  • はじめに
この度、私は社団法人宿毛青年会議所の第43代理事長という大任を与えてもらいました。大変なプレッシャーと緊張また、皆様の御期待を感じております。そして、この大任を皆様の御期待に応えるべく、魅力あるJAYCEE創りに全力を傾ける決意であります。
  • 地域のリーダ育成を目指して
戦後、日本は、急激な経済発展を遂げ、生活も貧さのない豊かなものへと変わってきました。その急激な高度経済成長時代をリードしてきた団塊の世代と呼ばれる、我々の先輩方が一斉に定年退職になります。今まで日本の成長を支えてきたリーダ達は、次の世代に交代していきます。それは、世代が代わるごとに常にどの時代にも行われてきました。我々、社団法人宿毛青年会議所も例外でなく地域のリーダを育成すべく青年会議所活動を行ってきました。今年度もさらに多くの時代に副う地域のリーダを育てるべく会員拡大を行い、積極的な変化を創り出すのに必要な指導力を身に付けられるよう人材の育成を行って行きます。この人材育成・会員拡大こそが、今後の社団法人宿毛青年会議所及び地域社会の活性と発展に繋がるのではないでしょうか。
  • 次世代を担う子供たちに
では、今後地域社会の活性と発展を次世代に繋げていくにはどうすれば良いのでしょうか。次世代を担うのは子供たちです、誇りある町、魅力ある町を創造し持続させていくには、現在子供たちを取り巻く環境・教育は、最善とは言えません。自らに誇りや魅力を兼ね備えた人々を育成していかなくては、地域社会の活性と発展には繋がらないのではないでしょうか。子供たちは、親の背中や地域の姿を見て育ちます、学校教育のみならず、社会や日常生活の中で、人間性を確立し、公共心・道徳心を学び取ります。すなわち、学校、家庭、地域の連携教育が重要です。学校とともに親や地域が変わらなければ子供たちは変わらないのです。そのために社団法人宿毛青年会議所はまず子供たちと地域の人々及び青年会議所メンバ−との交流を通して、公共心・道徳心を学んでいってもらいたいと思います。そして、親の背中や地域の姿を再度子供たちに見直してもらい、子供たちの意識改革を行っていきたいと思います。
  • 魅力ある我がまちづくり
そして、地域の活性と発展・魅力あるまちづくりを行っていくには、地域らしさや、地域の魅力などのローカル・アイデンティティが重要です。そのためには、地域の人々が地域に対して自らの出来ることを実践していくという個々の自覚ある人々の意識が「我がまち」のローカル・アイデンティティを育てていくのではないでしょうか。社団法人宿毛青年会議所は、地域活性化を目的とし地域交流を行っていきます、今まで過去にも色々な地域活動・交流を行ってきましたが、今年度は「我がまち」のローカル・アイデンティティを地域の人々と青年会議所メンバーに確立させていきたいと思います。
  • 社団法人宿毛青年会議所の運営
社団法人宿毛青年会議所も法人格取得より8年あまりもの歳月が経っており運営にあたって勉強しなければいけない面も出てきています。そして、公益社団法人制度の根本からの見直しが平成20年12月1日に施行されるようになりました。この機会に新しい公益法人格制度について考察・勉強していきたいと思います。また、今年度は、総務委員会を設け、例会・委員会事業の取材・広報誌等のLOM内の円滑な運営を行っていきたいと思います。
  • さいごに
社団法人宿毛青年会議所は、地域社会の自立と発展を目指し、未来の活性化のため、まちづくり、ひとづくり運動を推進し、明るい豊かな社会を創り上げることを目的として活動しております。メンバー一同一人も欠ける事無く一致団結して目的に向かって一生懸命、青年会議所活動を行っていきたいと思います。

執行部

副理事長
岩崎 一明
(有)岩崎電工
副理事長
竹村 真一
竹村産業
副理事長
岡崎 利久
岡崎不動産
専務理事
柴岡 宏行
竹葉タイヤ
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